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  • のだめカンタービレ 21
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  • 2008年08月20日 (水)
  • 22時36分28秒
- by AlphaWolfy-

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メモる場所がないと不便なのでとりあえず作ってみた。
ブログのテンプレが出来たら移行する予定。カテは移行の際変更する可能性大。
お借りしたテンプレのCSS若干弄ってます。見辛い場合、ご容赦を。
2008/07/22
THANKSxxx ネコ鈴

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のだめカンタービレ 21

のだめカンタービレ 21巻のだめカンタービレ 21巻

二ノ宮 知子 (著)

コミック: 180ページ
発売日: 2008/8/11
発売元: 講談社



千秋の特訓でオクレール先生の出した課題曲の練習に励み、やっとベーベちゃんから卒業することが出来たのだめ。

しかしのだめの夢だった千秋とのコンチェルトを、のだめが千秋とやりたいと願ったラヴェルの曲でRUIが演奏し、大成功。のだめは打ちひしがれてしてしまう。

「この曲ってのだめみたい」
Ruiはのだめを追い越したくて頑張ってのだめのいいところをうまく取り込み、千秋とのラヴェルを大成功させる。
一方のだめはどんなに焦って追いかけても千秋に、RUIに、皆に追いつけないと感じるジレンマに深く悩み始める。
挙句の果てに千秋に「結婚してくだサイ」と言い、断られてしまう。

のだめカンタービレ始まって以来の、読み返すとどうしても涙が出てしまう巻。
まさかこんなに辛いのだめを見ることになるとは思わなかった。

更に不覚にも最後のミルヒー(シュトレーゼマン)に泣ける。
オクレール先生ののだめを大切に、しかし急いで育てようとする気持ちがわかるだけに、オクレール先生と千秋の庇護を抜け出してミルヒーの元へ走ったのだめがどうなってしまうのか非常に気になる。
巨匠ミルヒーとの競演で当然新たな試練を迎えることになるだろうけれど、これを機に立ち直ることに大きく期待。

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